運営チーム

好奇心の達人たちが
子どもたちと一緒に取り組みます

モノづくり、プログラミング、アート、音楽など、
さまざまな分野のプロフェッショナルや、
大学生インターン、地域のサポーターなど
多様な大人たちが日替わりでVIVISTOPを運営しています。

みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

VIVISTOP CREW

【VIVISTOP運営チーム】

  • 穴山 信一

    穴山 信一

    サービスプランナー

    橋の設計から、遊具、公園などを作る仕事を行ってきた中で、子どもに関わる仕事に興味を持ち、キッザニアでの体験プログラムやイベントの開発を行ってきました。子ども達の世界を広げ、大きな成長を促すような体験を一緒に共有出来たらいいなと思っています。

  • 小寺 孝明

    小寺 孝明

    サービスプランナー

    ウォルト・ディズニーでオンラインコンテンツの企画担当を経て、日本科学未来館で展示プランナーとして先端科学を誰にでも分かりやすく体験しながら学べる展示開発をしてきました。VIVISTOPでも子どもたちに様々な刺激を与えたいです。

  • 佐藤 桃子

    佐藤 桃子

    サービスプランナー

    これまで幼児向け教材の編集や、離島の公立塾で高校生向けのキャリア教育に携わってきました。子どもたちと、様々な専門性を持ったメンバーと共に、学びの場づくりができる事がうれしくて、VIVITAに参画いたしました。子どもと大人が一緒に、本気で楽しんだり悩んだりする経験が、一人ひとりの良さを顕在化させ、未来をつくる力になるのではないかと思います。そんな経験がたくさん生まれる環境を育てていきたいです。

  • 大野 愛弓

    大野 愛弓

    サービスプランナー

    学生時代を海外で過ごした経験から、これまでインターナショナルスクールの運営やカリキュラム構築をしてきました。子どもの可能性は無限大。ここでの時間や体験がその可能性をさらに広げ、未来を生きる力に繋がることを願い、一緒にたくさんの発見をしていきたいと思っています。

  • 小村 陽子

    小村 陽子

    コミュニティマネージャー

    自身の出産を機に子どもの成長に深く関わる仕事がしたいという気持ちが生まれ、VIVITAのミッションに共感し、入社しました。この場で、子どもが大好きなモノ・コトと出会い、心を動かされる経験ができるような環境づくりをしていきたいです。

  • 境 理恵

    境 理恵

    プランナー/コミュニケーター

    デザインの分野でモノづくりに携わってきた知見を活かし、ハードウェア・スタートアップの拠点「DMM.make AKIBA」の立ち上げに参加。企画運営のプロデューサーとしてモノづくり施設の運営に携わり、独創的で革新的なアイデアを生み出す起業家やクリエイターを支援するうちに、彼らが育った環境や原体験に興味を持つようになり、VIVITAに参画しました。ひとりでも多くの子どもたちに自分の才能と出会う瞬間が訪れるよう、ともに経験を重ねていきたいと思います。

  • 笹川 萌

    笹川 萌

    アートコミュニケーター

    学生時代は美術教育を専門に学んでいました。現在は図工の非常勤講師をしながらVIVISTOPクルーとして子どもとかかわり、イラストレーターとして自身の作品の発表も行なっています。VIVISTOPの子どもも大人もいっしょになって自分の好きなこと・得意なことを追求していく姿が大好きです。たくさん挑戦して、失敗して、いっしょに新しい自分を見つけていきましょう!

  • 鹿毛 瑛文

    鹿毛 瑛文

    アソシエイトプランナー

    東京大学大学院に所属し、都市デザインを専門にしています。子ども達が快適に暮らせる都市や空間作りに興味があり、VIVITAでは子ども達と同じ目線で楽しみながら関わっていきたいと思います。

  • 郷津 竜帆

    郷津 竜帆

    アソシエイトプランナー

    千葉工業大学大学院デザイン科学専攻に所属し、教育とデザインの繋がりについて深く考えたいと感じた為、インターン生として参画しています。VIVITAという新しい教育環境をフィールドとして、子ども達が自由に発想し、伸び伸びとモノづくりが出来る環境作りに貢献していければと考えています。

  • 吉村 佳津司

    吉村 佳津司

    まちづくりプランナー

    早稲田大学で建築学を専攻しています。コミュニティーデザインの一環としてふじさわこどもまちづくり会議実行委員会に所属し、今年からは地元の柏で子どもたちと未来のまち模型を作る活動を広げています。VIVITAでは子ども達が作りたいものを形にする事に携わりつつ、まちに関心を持つきっかけ作りを提供していきたいと思います。

  • 小椋 裕太

    小椋 裕太

    サウンドエンジニア / デザイナー

    東京理科大学大学院理工学研究科情報科学専攻というところで、音楽情報科学の研究をしています。教育にはもともと興味があり、自分の専門である情報技術を活かして教育に関わりたいと思いインターンとして参加しています。さらに、自分の大好きな趣味でもあり研究テーマでもある音楽とITの融合を、子どもたちと一緒になって探りたいと考えています!

  • 山口 知朗

    山口 知朗

    アソシエイトプランナー

    東京理科大学大学院にて電気工学を専攻し、宇宙用カメラの通信インターフェイスの研究を行っている一方で、自律型二輪ローバの大会へ向けてPMを務めたり、クラウドファンディングや活動的な20代を集めたコミュニティを立ち上げて運営したりした経験がある。VIVITAではこの経験をできる限り子どもたちに還元し、子どもたちの持つ思いや熱を実現できる環境を地域や国をこえて実現したい。

  • 榎本 光臣

    榎本 光臣

    コミュニケーションデザイナー

    千葉大学大学院に所属し、電気化学を専攻している傍ら、自身でプロジェクトチームを立ち上げ、仲間数名を率いてワークショップや大学を巻き込んだ分野横断的な交流会を実施しています。VIVITAでは、子どもも大人も自分の「好き」を自覚し、自分はこれだ!と思える瞬間をたくさん作ることで、共に成長していく「共育」に携わりたいと思います。

  • 柏本 和俊

    柏本 和俊

    ソフトウェアエンジニア

    電機メーカーでソフトウェアの開発をしてきたエンジニアです。おもちゃやガジェット、アプリを作るのが大好きです。みなさんが大好きになれるものがここで見つかることを願っています。

  • 山下 武志

    山下 武志

    アーキテクト

    ゲーム会社やIT企業で、ゲームやエンターテインメント等、モバイルアプリを中心に開発していました。自分の作ったアプリで子どもたちが楽しんだり、よりアイディアを発展させてくれたら嬉しく思います。

  • 林 兼大

    林 兼大

    ソフトウェアエンジニア

    これまで電機・半導体メーカー等の多様な業界で様々なものづくりプロジェクトに携わった後、未来ある子どもの教育に関わる仕事がしたいと考えVIVITAに参加しました。子ども達が夢中になれる環境づくりをエンジニアの立場でサポートしていきたいと思います。

  • 板本 伸太郎

    板本 伸太郎

    ソフトウェアエンジニア

    これまでWEB、スマートフォンアプリのソフトウェアエンジニアとして幾つかのベンチャーで開発を担当。子供達に向けたサービスがやりたくてVIVITAに参加しています。VIVISTOPに来てくれた子供たちには自分が好きで夢中になれるものを見つけてくれると嬉しいです。まずは一緒に楽しみましょう!

  • 白川 洸陽

    白川 洸陽

    ソフトウェアエンジニア

    これまでに映像制作、俳優、プログラミング、起業、渡米など様々な経験をしてきました。原点は子供の頃に「つくる」ことの楽しさを知ったところにあると思います。そんな原点になれるような場所をみなさんと一緒に作り上げていきたいと思います。

  • 水澤 竜太

    水澤 竜太

    ソフトウェアエンジニア

    これまでシステムエンジニアとしてWEB・ゲーム・アプリ・起業と様々な事に携わってきました。これからの未来を担う子ども達への教育についてとても興味がありVIVITAに参画しました。子ども達が自ら考え、作り、何よりも熱中し楽しめる。そんなサポートが出来ればと思っています。

  • 山森 文生

    山森 文生

    ソフトウェアエンジニア

    両親の影響で、小学生のときからコンピュータに親しみ、それが自分の得意なことになっていました。コンピュータが活躍するカッコいいSF小説が書きたくて、高校生の頃からプログラミングを学びはじめて、今はVIVITAで仕事をしています。子どもたちと「つくり、さわり、かんがえる」を楽しみたいです。

  • 鎌田 一征

    鎌田 一征

    ソフトウェアエンジニア

    小学生の時に初めてのプログラムを書いて以来、ずっとプログラムを作り続けてきました。プログラムに興味を持つ子どもたちと大人たちとが一緒に、勉強し、考え、新しいものを作っていきたい、と考えています。

  • 寺本 大輝

    寺本 大輝

    ソフトウェアエンジニア

    プログラミングの楽しさを多くの人に伝えるため、ハックしなければクリアできないゲーム "HackforPlay" を開発しました。多くの子どもたちが自分のオリジナルゲームのコードを書いて投稿しています。「わたしが創ったあそびを、友達が楽しんでる!」VIVISTOPでは、そんな素敵な体験を提供します。

  • 加々見 翔太

    加々見 翔太

    カタリスト

    大学卒業後、電子楽器・インタラクティブアート・IoT家電の企画開発を経験し、2017年にVIVITAに参画しました。趣味ではボーカロイドの楽器やVJソフトの企画開発、アキバ系アイドルのライブ映像演出などもしています。未来をつくる上で必要な能力をVIVISTOPで伸ばしていきましょう!

  • 今井 正敏

    今井 正敏

    ハードウェアエンジニア

    何か形のあるモノを作る仕事がしたいという思いからPCのメカ設計を経て、VIVITAへ参画しました。趣味でもプラモデルなど創作活動をしています。モノを作る楽しみを通して子供たちの想像力を刺激するお手伝いをしていきたいと思っています。

  • 新居 英明

    新居 英明

    ハードウェアデザイナー

    学生時代からロボットや無線機などの電子工作に夢中でした。
    電子回路などを中心に面白いものを作り上げるサポートをします。
    よろしくお願いします。

  • 嶋田 翔三郎

    嶋田 翔三郎

    ハードウェアエンジニア

    新卒でソニーに入社しパソコンやスマートフォンの回路設計・技術開発を担当、子どもが生まれたこともあり教育に興味を持ちVIVITAに参画しました。エンジニアリングの観点から子どもたちの興味・関心を広げ、またこどもの自由なアイディアを形にするため、全力でサポートします。

  • 今冨 啓太

    今冨 啓太

    デザイナー / エンジニア

    デザイン、プログラミング、パフォーマンス、DIYといろんなモノ作りを楽しんできました。今、世界で活躍している人たちは、夢中になるほど好きなことで生きている人ばかりです。それほど好きなことというのは成長エネルギーが詰まった種なんです。そんな種を多くの子供達と見つけていきたいです。

  • 西沢 一登

    西沢 一登

    デザイナー

    2003年ソニーにインタラクションデザイナーとして入社。プロダクトやサービスのUIデザインや開発デザインを担当してきました。 既存カテゴリーの枠や、デジタル/アナログ、新/旧、など問わずワクワクするコトやモノを一緒に作っていきたいと思います。

  • 青木 孝太朗

    青木 孝太朗

    デザイナー

    千葉工業大学でUXデザインを専攻。卒業後にニコンに入社しデジタルカメラ、Webサービス、モバイルアプリのUIデザインを担当しました。子ども達が楽しい未来を描き、その未来をつくっていく力を育むためのサポートと、子ども達を笑顔にする体験のデザインを目指して取り組んでいきたいです。

  • 馬瀬戸 薫

    馬瀬戸 薫

    デザイナー

    以前は、デジタルを中心としたプロモーションやブラウザゲーム、イベントなどの企画・デザインをしていました。
    大人になった今、子どもの頃に経験したことの多くが、自分の未来を形作るための基盤になっていたと感じることが増え、そんな時VIVITAの事業を知り、興味を持ちました。場所にとらわれること無く、子どもたち自身が夢中に取り組める何かを発見できる環境作りをしていきたいと思っています。

  • 大久保 克ー

    大久保 克ー

    インフラエンジニア

    以前から子どもたちの為の仕事がしたいと思っていたため、VIVITAに参加しました。VIVISTOPではとにかく子どもたちが好きなことを発見できるようにサポートしつつ私自身も楽しんで行きたいなと思ってます。

  • 成瀬 聡

    成瀬 聡

    バックオフィス

    これからの未来はいまとは全く違う社会になっていると思います。そのような社会に子どもたちが対応できるような新しい形の教育を行っているVIVITAに共感し入社しました。子どもたちが楽しく成長できるような<マナビとアソビの場>を作っていきたいです。

  • 窪田 有希

    窪田 有希

    ナビゲーター

    普段は青山オフィスで事務のお仕事をしていますが、VIVISTOPに行ったときは職種関係なく私も子どもたちと一緒に作りたいモノを作っています。子ども達にもそんな風に自由に大好きな事に邁進できる環境をつくってあげたいと思います。

SUPERVISOR

【監修/サポーター】

MESSAGE /FROM DAIYA AIDA

会田 大也

会田 大也

ミュージアムエデュケーター
東京大学GCL育成プログラム特任助教

山口情報芸術センター[YCAM]にて、開館当初より教育普及担当としてオリジナルワークショップの開発や、教育普及プログラムのプロデュースを行う(2003-2013)。担当ワークショップは第6回キッズデザイン賞大賞を受賞。担当企画展示「コロガルパビリオン」は第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品受賞。2014より東京大学ソーシャルICTグローバル・クリエイティブリーダー[GCL]育成プログラム特任助教。 等、複数の大学教授参加

じーっと固まっている。子どもが微動だにしないで一点を見つめている。その先には1滴の液体と拡がる波紋。または小さな虫。もしくは微かに動くアクチュエーター*。
わたしたちは、対象に集中し時間の感覚を忘れてしまうような、そんな瞬間の子どもの表情が大好きです。
大人の目線ではうっかり見過ごしてしまうようなこと。
「なんだろう?」と独自の感性で瑞々しく感じていること。
一つ一つの発見が「へー!おもしろーいっ!」と鮮やかに感動へと繋がり、次々とモチベーションを喚起していく。
「なにが起きてる?」「どんな仕組みだろう」「どうやって創ろう」
子どもたちが素朴にしかし力強く好奇心を震わせていられる場所。
必要ならば、本物の専門家にすぐにアクセスができ、子どものアイデアを全力でサポートし、決して一方的に教え込むのでなく、彼らが自分たちのペースで、とことんのめり込めることを最大の価値と認めながら、共に歩んでいく。

私たちが目指すのは、すぐに役立つ知識でも、効率的に最短でたどり着く道筋でもありません。彼らがどこへ行っても、社会がどんなに変わっても、変わらない、尽きない好奇心と解決の知恵の絞りかた、未知のものに飛び込む勇気、それらを支えるなにかにのめり込む力。そういったものを育む環境、人材を準備して、子どもたちを迎えます。
私たち自身が、皆さんと出会えること、挑戦すること、共創していくことにワクワクしています。

*アクチュエーター:電気信号を動きへ変えるパーツ。
一般的なモーターもアクチュエーターの一つ。

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