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VIVISTOPクルー自己紹介

クルー自己紹介その②

KageAkifumi

Akifumi Kage

2018/6/13

クルー自己紹介その②

みなさん初めまして!
5月よりVIVISTOPにてインターンとして参加させていただいています、かげあきふみです。現在は東京大学大学院にて都市デザインを専門に研究をしています。
今回は私の自己紹介をさせてもらいたいと思います。

1.大分→福岡→千葉
大分県大分市に生まれ、大学は福岡の九州大学工学部建築学科に所属し、その後柏の葉にある東京大学大学院へ進んできました。そのため、特に子ども達と話している時には、大分弁と博多弁の混じったおかしな方言が出てしまいがちです。
2.建築への興味
大学では建築学を専攻しました。
なぜ建築学を専攻しようと思ったか、振り返ってみると、幼少期から見ていたテレビ番組があります。
『渡辺篤の建物探訪』という、今も続いている長寿番組で、当時は、自分が毎週かじりつくように見ていた日曜朝7時からの戦隊ヒーロー番組の前の時間帯に放送されていました。ヒーロー番組にあまりにワクワクしすぎた自分は6時半頃から目覚めてしまい、この番組を眺めるところから一日は始まりました。
全国のこだわりある住宅を探索するこの番組から建築が好きになり、気がつけばブロック遊びでよく家を作ったりするようになりました。

小学生の頃?のブロック遊び(左が自分)

3.建築から都市へ
学部生時代を経て、次第に自分の興味は単体の建築から都市へ変化していきました。
これには、アメリカ、アジア、ヨーロッパをバックパッカーとして一人旅した経験があります。あるべき場所に宿がなかったことや、スリ集団に囲まれ、タクシー運転手に知らない場所に連れてかれるなどの経験もしました。
海外の有名建築を巡っていく中で、実は自分は建築の内部以上にその外の空間に興味があるのではないかと考えるようになりました。

ネパールでの人通り

思わず頬ずりするほど感動したアメリカのソーク研究所

また、元々新しい物好きである一方で、歴史の先生である父の影響から日常的に歴史に触れる機会が多く、歴史好き(特に中国史)でした。高校時代は建築と歴史どちらを専攻するか悩んだこともあります。
そのため、研究を進める中で、都市でも開発と歴史の折り合いをつけることはできないのかというところに興味を持ち、都市部の歴史保全を研究したいと思うようになりました。
思い返してみても、様々な影響を受けやすい自分ですが、軸とする部分は小さな頃から興味のあったことからぶれていないのかなとも思います。

後輩に手伝ってもらい作成した卒業設計

水辺空間の再解釈を目指した詳細模型

4.現在と今後
現在、東京大学大学院にて都市デザインを専攻し、研究を進めています。加えて、都市の様々な情報を収集し、それをまちづくりへ組み込んでいくというプロジェクトも進めています。
ここVIVITAでも、子ども達の視点からみて、柏の葉が生活の場としてまだまだ変わる余地があるのではないかというようなところに興味があります。
活動に参加してまだ1ヶ月ですが、新しい遊びや製作へためらいなく没頭し、日に日に成長している子どもたちの姿を見て、羨ましく感じる一方で、自分も負けてられないなと感じさせられます。
今後も、様々な専門家がいるクルーの中で、都市・建築といった角度から子ども達に接し、興味を持ってもらえればいいなと思います。そして、何より子ども達と一緒になって楽しみたいと思います。
これからもよろしくお願いします!!

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