REPORT

VIVISTOP Remote

「グルーガンのしくみ図鑑」ができました。

SatoMomoko

Momoko Sato

2020/9/24

「グルーガンのしくみ図鑑」ができました。

2020年6月に実施されたワークショップ「モノのしくみ探究部−グルーガン分解編−」で探究したことをもとに、冊子をつくりました。

【ワークショップ実施レポート】
モノのしくみ探究部の探究結果報告~グルーガン分解編~Part1/3
モノのしくみ探究部の探究結果報告~グルーガン分解編~Part2/3
モノのしくみ探究部の探究結果報告~グルーガン分解編~Part3/3

参加者のこうへいと、ワークショップ企画のぐっち、編集サポートももこの三人で3ヶ月かけてつくったこの冊子は、グルーガンのことだけしか書かれていないのに、たっぷり40ページと内容盛りだくさん!

身近な場所で買える単純なしくみの道具なのに、じっくり向き合うと「なぜ?どうして?」があふれてくる。その楽しさを感じていただければ幸いです。

冊子版はVIVISTOP柏の葉で読むことができます。完成一歩手前の版もあわせて展示してありますので、最後まであきらめずに試行錯誤したプロセスもあわせてご覧ください。

こうへい君

ところでこの「グルーガンのしくみ図鑑」は、仕上がりサイズ縦180mm×横195mmの中綴じ冊子で、VIVISTOP柏の葉にあるレーザープリンターを使って印刷し、中綴じホチキスとペーパーカッターで製本しました。見慣れたA4やA5サイズではないというだけで、ちょっと特別感のある仕上がりです。

通常このような冊子をつくるときはIllustratorやInDesignといったDTPソフトを利用することが多いと思いますが、今回は中学生のこうへい君も家で作業できる制作環境にしたい!ということで全ページパワーポイントを使って制作しました。

スライドマスタを駆使してトンボもどきを配置し、ガイドを設定してマージンをそろえる等々……。結果的にパワーポイントをDTPソフトとしてどこまで活用できるか?という限界に挑戦するようなことになりました。こうへい君は身につけたスキルを駆使して、学校の調べ学習等でもデザインにこだわった資料や動画を作っているそうで、思わぬオマケつきのプロジェクトとなりました。


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