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VIVISTOP Remote

よろず相談室レポート2020/4/29

KomuraYoko

Yoko Komura

2020/5/5

よろず相談室レポート2020/4/29

やりかけのこと、やりたかったことを実現する方法を一緒に考えるための時間「よろず相談室」。第3回は4人のメンバーが参加してくれました。

メンバー:ひろくん、ちーちゃん、にじか、らりらりら
クルー:ももこさん、おーのさん、こむっち


■何となしに始まった雑談タイム

ちーちゃん:こんにちは〜。ひめコケさんのスタンプを作ったよ!初めて自分にたのんでくれたから、ひめコケさんの名前スタンプもつくったの!あと、スタンプもどんどん増えて、40個にもなったよー!いーち、にー、さーん……。

肝心のはんこがボケていますが(汗)、ひめコケのダチョウの絵と名前をはんこにしましたよ!

消しゴムはんこづくりにはまっているちーちゃん。先日開催したシンガポールとのコラボおえかきワークショップに参加した人に消しゴムはんこにしてほしい絵を募集したところ、ひめコケが描いたダチョウの絵を、依頼されてから数日のうちに仕上げてくれました!


ももこさん:最近驚いたことを話してもいい?自分と同じメガネをかけている人と、今まで一度も会ったことってないんだけど、この前出会ってしまったの。

みんな:えー!どこでどこで!?

ももこさん:最近、生協を始めたの。

ひろくん:生協ね。うちの近所にもあるある。

ももこさん:食材と一緒に届く冊子を読んでいた時に、このおじさんが私と一緒のメガネをかけていることに気づいたんだよ。(冊子の中を指差しながら)ほら、この人。

みんな:わー、本当だ!!あははは!ものすごく珍しいからその人に手紙でも書いた方がいいよ(笑)


おーのさん:ねぇねぇ、私からもいい?毎朝玄関を開けたらすぐそこの場所が鳥のフンだらけで掃除が大変なんだけど、玄関の上には鳥が休める場所はないから、どうしてこうなっているのかがとっても不思議で。どんな鳥がここにきているんだろ。鴨かな。フンをスマホ顕微鏡とかで調べたらいいのかな(笑)

ももこさん:フンの成分分析をしたら、食べているものがわかるから、そこから鳥の種類がわかるかもしれない。実はねアクアテラスラボに参加してくれたメンバーと鴨のフンを調べてみようとしたことがあるんだよ。ちなみに、おすすめのスマホ顕微鏡は・・(調べて共有)

にじか:スマホ顕微鏡持ってる!自由研究で使ったことあるよ!

らりらりら:某通信教材の付録についてから、僕も持ってるよ!最近のはこんな機能になっているんだよ(URLを共有)。

意外にもスマホ顕微鏡が身近なことがわかりました(笑)果たしておーのさんの自宅にやってくる鳥の正体はいかに。まずはスマホ顕微鏡を購入するところからのスタートでしょうか。


らりらりら:僕からも一個いい?VIVISTOPが再開したら面白い乗り物を作りたくて。

ももこさん:うんうん、前から言っていたよね。

らりらりら:そうそう。電動アシスト付の車風自転車を作りたいの。トヨタのi-ROADみたいな。バイクみたいに乗れるんだよ。自動車の免許持っていても、バイクみたいな車で運転技術がいるから教習が必要なんだよ。

おーのさん:トヨタ独自の教習ってこと?

らりらりら:そうそう。

と、このようにゆるくお話しできるのは、よろず相談室のいいところですね!


■部屋に分かれて話をしよう

ももこさん:今日はブレイクアウトルームという機能を使ってみようと思うよ。参加メンバーといくつかの部屋に分かれて話せるんだよ。ひろくんとらりらりらと私、にじかとおーのさん、ちーちゃんとこむっちの3つのグループに分かれて話そう!あとでみんなの話を聞かせてね〜。

〜10分後〜


【ひろくん・らりらりらの相談】

ももこさん:ひろくんとらりらりらは、Team Designers専用のClass doを作って活動していくことにしたよー。

ひろくんの呼びかけにより、Team Designersにらりらりらが加わりました。チームミーティングはよろず相談室とは別にやっていくそうです。今後の活動が楽しみです。


【にじかの相談】

にじか:2月にあったイベント「プラスチックゴミの世界」に参加した後、海に行ったときにたくさんゴミが落ちていたのを見てまとめたレポートがあるんですけど、この前のOnlline English Cafeで発表したんです。もっと伝えられるように英語で発表の練習を頑張ります。

ちょうどこの前のOnlline English Cafeには、「プラスチックゴミの世界」で話をしてくれたフィリピンからGabeが参加していました。Gabeに再度英語でプレゼンができるようにおーのさんと一緒に準備をしていくとのこと。

にじか:それと浜辺にゴミ箱を設置して、集めたゴミを再利用することも考えたいです。

おーのさん:プラスチックゴミは自然にかえらないから、結局ゴミを集めても捨ててしまっては意味がないっていう話をしている中で、にじかが「ゴミって思うからゴミなんだ」と印象的なことを言っていたの。確かにゴミっていう概念がなくなったら、人が使いたくなるかもしれないし、そういったものをストップ同士で交換し合えるかもしれない。これはゴミの再利用につながるよね。

ももこさん:新御徒町駅のそばにRinnne.barという場所があって、廃材やゴミになるはずだった素材を活用する取り組みをやっているんだよ。素材の扱い方が、不用品のはずなのにすごくかわいくて、コロナが落ち着いたら行ってみたらいいかも。にじかのアイデアが広がるかもしれないよ。

らりらりら:ゴミっていう概念をなくすんなら、ペットボトルじゃなくてマイボトルを持つ、みたいにマイ●●があれば、そもそもゴミがでないんじゃないかな。

おーのさん:ちなみに、リトアニアもそもそもプラゴミを生まない取り組みをしていて、プラスチック製品が本当に売ってない。ついこの間、海外チームのメンバーと家にあるもので工作をするオンライン企画を考えていた時に、リトアニアにはプラスチック製のストローがないことがわかったんだよ。

2月のイベントに参加してくれたことがきっかけで、自分なりにレポートをまとめ、「ゴミという概念をなくせばいいのでは」と考え始めたにじか。プラスチックゴミ問題は大きな問題だけれども、にじかがこの話題を出してくれたことで、ストップのある国のリアルなプラ製品・ゴミ事情、日本のアップサイクル事例にもたどり着きました。今後、どんな取り組みをしていけそうか、色々と考えを巡らせていくのが楽しみですね。


【ちーちゃんの相談】

こむっち:ちーちゃんから最近作った消しゴムはんこをたくさん見せてもらったよ!特に私が面白いなと思ったのは、目がない女の子のはんこ。スタンプを押したあと、目の部分を自分でお絵かきできるから、表情を好きなように変えられるんだって。よく考えたよね。それと今度はSNS上でデザイン案を広く募集してみたいということなので、その準備を進めることになったよ。

らりらりら:いーね!ちーちゃんブランドとしてサインみたいなのがあったらよくない?

にじか:あと、はんこの面を見なくても、押す向きやデザインが分かると良いよね。

こむっち:たしかに。ブランドロゴもはんこで作ってみるのはいいかもしれないね。ちーちゃん、まずは、家でロゴスタンプを作ってみるのはどう?それを告知の時に使おうよ。

ちーちゃん:うん、いいですね!やってみます!!


冒頭の雑談に始まり、今回も終始和やかな雰囲気のよろず相談室でした。

よろず相談室は毎週水曜日の13時から開催しています!相談内容が決まっていてもいなくても、どうぞお気軽にお越しください。

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