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VIVISTOP Remote

オンラインサロンみちくさレポート#1 (3)

SatoMomoko

Momoko Sato

2020/4/29

オンラインサロンみちくさレポート#1

「オンラインサロンみちくさ」はテーマに沿ってそれぞれが工作し、その過程を話してシェアすることを楽しむ企画です。 第3回は各自作ったものを持ち寄ったので、それをご紹介します!

【がくの場合】
がくは最近Scratchにはまっているとのこと。ネコが移動しながら虹色のピラミッドを描いていきます。三角形の角度や移動距離、繰り返し回数などを丁寧に考えながらつくったそうです。

Scratchの作品へのリンクはこちら

変数を使えばもっとプログラムが短くなりそうだけど、やりかたが分からないと、がく。他のメンバーが「ブロック定義を使ってみては?」とアドバイスしました。ぜひやってみてね!


【ゆっきーの場合】

続いてゆっきーの作品もScratch。「まだ絵しかできていないんだけど…」といって見せてくれました。いいんです、絵だけでも。このプロジェクトはみちなかばも大歓迎!

前回の終わりに、アニメや漫画のエンディングで「飛行機が煙で空に絵を描くシーン」を作ってみたいと言っていたゆっきー。1週間後作ろうとしていたのは「空に絵を描く飛行機」ではなく、「空に絵を描いている飛行機の操縦席からみた風景をシミュレーションするゲームとのこと。おもしろい!

どうやって実現すればいいんだろう、Unityという別のソフトを使ったほうがいいかも…、と話が広がります。メンバーの隼介が絵の作り方の参考になるかもと言って、最近はまっているオンラインゲームの画面を共有して見せてくれました。なにか共有したいものがあるときに、さっと見せられるのはそれぞれが家から参加していることの良さかもしれません。


【みーちゃんの場合】

みーちゃんは前回、つくりかけの折り紙のくす玉を完成させたいと言っていましたが、予定変更。刺繍をしたそうです。花ふきんのような雰囲気がとってもキュート!ちなみにクマのぬいぐるみも作って、編みかけだったニット帽も完成させたそうです。手芸がどんどん楽しくなっている様子が伝わってきて、私も久しぶりに刺繍でもしようかなあという気持ちになりました!


【クルー・こてこての場合】

たくさんのギミックを経由して、あいさつの一言がLINEに届く装置です。途中、心の鍵を開けなければならず、大変とおまわりな装置となっております。
あまりのとおまわり具合に(?)メンバーのがくは戸惑いを隠しきれず、リアクションに困っていましたが、中身は他の工作にも応用可能な知恵がたくさんつまっています。「ごあいさつ装置説明書」に詳しく書いてあるので、ぜひダウンロードしてごらんください!


【クルー・あなっちの場合】

しんいち君人形
自分を紹介する挨拶を他人に「うわさ」として勝手にしてもらえる商品です。主に依頼者の要望にあわせた記念日の新聞を材料に作らせていただきます。オプションでしゃべるよ!(by 穴山)

メンバーのみなさんには不評・苦笑をかっておりました

参考サイト:https://www.myfirstpc.jp/codepark/index_3.html


【クルー・ももこさんの場合】

ももこさんの作品は2つ。
歩いた場所を地図上に示してできた形をみたてて遊ぶ散歩絵シリーズと、ヴァーチャル背景ならぬアナログ前景です。

散歩絵の描き方
散歩絵
アナログ前景。PC内蔵カメラにセットして使います。

アナログ前景詳細:https://fabble.cc/momoko-s/betweenonandoff


【クルー・嶋田さんの場合】

嶋田さんが作りたかったのは「直接しゃべらないでもコミュニケーションできる何か」

→カメラの画像をとりこんで、その画像に文字やスタンプを重ねる。
→重ねがその画像を仮想カメラデバイスとして、ビデオチャットアプリに認識させる
→どんな、ビデオチャットでもスタンプが使える!!!

という物が、作れたら便利だなあと考えたわけです。

ビデオチャットで、マイクをミュートしているとき筆談でリアクションを示すのを、PC上でできるようにするというのが構想。自由にリアクションカードや絵文字を追加できるサービスはありそうでないのです。

しかし!Windowsアプリの開発は初めてだったため、開発環境を整えるところまでやって、今回は時間切れ。嶋田さんはエンジニアですが、なんだってさっさとできるわけじゃない。初めてのことをやるときは調べたり勉強したりしないといけないのです。


どれもこれも、テーマ「とおまわりする ごあいさつ」に関係あるようなないような作品ですね。でもそれがいいんです。旅の過程は人それぞれ、道草を話して楽しむのがこのプロジェクトの目的なんですもの。

「オンラインサロンみちくさ」は、テーマややりかたを変えながら、またやりたいと思っています。乞うご期待!

最後は記念撮影。(第3回おやすみだったまおっちがいなくて残念!)

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