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VIVISTOP Remote

オンラインサロンみちくさ #1 レポート(1)

SatoMomoko

Momoko Sato

2020/4/15

オンラインサロンみちくさ

「オンラインサロンみちくさ」はテーマに沿ってそれぞれが工作し、その過程を話してシェアすることを楽しむ企画です。 もともと春から柏の葉でやろうと思って準備していましたが、急遽オンライン実施に切りかえたため、クルーの私もドキドキです。一緒にチャレンジしてくれるメンバーを募集したところ、5名が参加してくれることになりました。どんなことをやっているのか、様子をお伝えしたいと思います。


【第1回】

みちくさは「ClassDo」というシステムを使って実施しています。プロジェクト専用のバーチャルルームがあり、そこで写真や文章を共有できます。写真や文章は、ルームメンバーであれば誰でも作成したり編集したりすることができて、それを見ながらビデオチャットできることが特徴です。オンライン上に教室があって、そこに集まって話したり、壁に資料を貼っておいたりするようなイメージですね!

ClassDoの画面。資料を見ながらプロジェクトについて説明しているところ。

さて、みんなが集まったところで、オンラインに慣れるためにちょっとしたゲームをしました。

1〜10まで数えるゲーム。これがなかなか難しい!

微妙な通信のタイムラグや、遠慮のしすぎで、ちっとも10までたどり着きません。結局3分40秒かかって、8までしか数えられずにこの日はタイムアップ。次回リベンジを心に決めました。

さて、ここからが本題です。
「オンラインサロンみちくさ」はテーマに沿ってそれぞれが工作を楽しむプロジェクト。今回のテーマは「とおまわりする ごあいさつ」です。しかし「とおまわりする ごあいさつ」ってなんでしょう?テーマを設定した私自身もよくわかりません。人との距離をとらないといけない近頃は、あいさつも親密なことよりもちょっと遠まわりなくらいがいいかも…という漠然としたイメージで決めました。 というわけなので、まず最初は「とおまわりする ごあいさつ」という言葉からイメージして頭に浮かんだものをあげていきます。音声でやりとりするのが難しかったので、それぞれタイプして思いついたことを共有します。

思いつくままにあげたところで、今回はおしまいです。次回までの宿題は(「とおまわりする ごあいさつ」を頭の片隅に置きつつ)「なんとなく気になるもの」をもちよること!写真でも文章でもOK。工作プロジェクトと言いつつ、なかなか作る工程に入らないところが、「みちくさ」というプロジェクトの名前のとおり、まわりくどいですね。でもそれを、楽しみながら進められるといいなあと思います。

「とおまわりする ごあいさつ」から広がったイメージをまとめたもの(by momoko)。

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