REPORT

VIVITAの子どもによる子どものための子ども祭り

VIVINASTU2019を振り返って

VIVITA Member

VIVITA Member

2019/9/2

VIVINASTU2019を振り返って

*VIVITAメンバーの子どもが書いた文章を転載しています。

どうも初めましてVIVINATSU2019実行委員会のはるやです。
僕自身VIVITAには2年半ほど通っており、イベントでのカメラ撮影、音楽制作、去年のVIVINATSU の放送担当などをしてきました。

# そもそもVIVITAとは

様々なイベントやワークショップなどが開催されたりしています。
例えば、大学生と絵本を作るワークショップや、ライブパフォーマンスなどです。

# そして今回のVIVINATSUは

僕を含めた子どもたちの「個性」「思い」が集まったイベントです。各ブースは、「得意」「好き」が詰まっていました。例えば、僕が作った運転シミュレーターは、鉄道が好きだから、鉄道に関連するものを作ったりするのが得意というのがあって作りました。

VIVINATSU2019に決める会議や、各ブースの確認、開催日程などといったのを約2ヶ月ほどですべて決め、ブースの制作、音頭の制作などを限られた時間の範囲で行いました。

# そして本番当日の朝

自分たちのブースの最終調整を行ったあと、VIVINATSU音頭の振り付けを覚えました(実行委員長なのに全然覚えられなかったけど)

その時僕は、一体感を感じました。

生まれたところ、住んでいるところ、学校は違えど、このVIVINATSU2019に向けて作ってきたブース、どのようにしたらブースに来てもらえるか?をわからないところは、他の人に聞いたりして完成させてきました。そして本番直前の盆踊りの練習でみんなが同じことをしているそのときに僕は一体感を感じたというわけです。

# 本番の実行委員の挨拶をするときは

僕が少しスベって、その後にツッコんでもらってVIVINASTU開始のアナウンスをしたときに、少しウケる(笑いを取る)予定でした。普段からスベりまくっている僕には簡単だと考えていましたが、いざネタを考えるとなると少し難しかったです。そして本番が始まりました。言い終わったとき少しスベって少しウケてくれたのでホッとしました。

# 僕のブース

にも何人かお客さんが来てくれました。「鉄道」の運転シミュレーターという性質上どうしてもピッタリの位置に止めるのはとても難しいものでして実際にピッタリ止められたのは、誰もいませんでした…。実際のところ僕もこの運転シミュレーターを2年近くやっていますが、未だにオーバーランすることが多々……。

# VIVINATSU2019には最終的に

たくさんのお客さんに来ていただきましたし、最後に盆踊りを踊ったときには、クルーの方やブースの担当者だけでなく、お客さんや保護者の方など、みんなで踊って盛り上がっていてとても嬉しかったです。また来年もやりたいと思いました。

# 僕はVIVINATSUをVIVITAの伝統に

というふうに毎年行う行事のようにしたいと思っています。来年は実行委員会ではなく他の仕事をしたいと思います。なぜなら、僕は去年のVIVINATSUでこうしたほうが良いと思ったり、ここを改善したほうが良いと思ったりするところを踏まえて行動しましたが、僕以外の人にとっては、今年のVIVINATSUではまだ満足できていなかったり、ここを改善してほしいと思ったりすることがあったと思います。なのでVIVINATSUを毎年行うことによって完成しないけども、時代の変化に合わせてどんどん進化していてどんどんすごいことができるVIVITAを目指して、子どもの発想力と大人たちの技術でみんなの思いが形になり、VIVINATSUがみんなの思いとみんなの技術が合わさってどんどん良くなって行くということです。

長々と読んでくださいましてありがとうございました
最後に今回実行委員長として活動できてよかったです。来年は、僕の得意を生かした仕事をしたいです。カメラとか鉄道とか。

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