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VIVISTOPクルー自己紹介

クルー自己紹介④

PhyoYutaka

Yutaka Phyo

2018/8/1

クルー自己紹介④

ハロー!
VIVITAで6月からインターンとして活動をしている、ぴぉーゆたかです!
今は夏季休暇を利用して、主にVIVISTOPでお手伝いをさせてもらっています。今回は僕の自己紹介をさせていただきたいと思います!
よろしくお願いします!

1.インターナショナルスクールでのマナビ
ミャンマー人の両親を持ち、生まれも育ちも東京な僕は、母がとても教育に熱心でした。幼少期は僕の見た目、肌の黒さが故にいじめられたこともありましたが、「国籍とか、肌の色が違っても大丈夫」な環境に入れたいという母の思いから、小学校入学を機にインターナショナルスクールに通い始めました。小さい頃から日本以外の国の友達が多く、ディズニーチャンネルやアメリカの番組などを見るようになった頃から「アメリカの大学に行きたい!」という夢を持ち始めました。

2.アドベンチャーin アメリカ
高校卒業後、アメリカはインディアナ州のリベラルアーツカレッジ・デポー大学に入学し、現在は教育学を専攻しています。
教育の中でも、特に幼児教育や初等教育などに興味があり、現在研究中のテーマは「日本においての英語教育」です。
何事も「学ぶ」ときは、楽しくなきゃ意味がありません。特に小学生時代は、好きな事には何時間も集中できるのに嫌いな勉強になると机に30分も座れない子も少なくはないはずです。(僕はそうでした)
どうしたらそういう子に英語を好きになってもらえるか?英語の前にそもそも勉強は好きなのか?じゃあどういう工夫をしていけたら「ワクワク」を与えられるか?
などを勉強しています。大学では、留学生の新入生をお世話するアンバサダー、世界中の高校生に向けて大学のプレゼンをするお仕事などをさせてもらって、とてもいい経験をしています!

秋から3年生になるので、研究だったり卒論準備などで忙しくなるのですが、VIVITAとの連携を持ちつつアメリカに戻る予定です!

3.僕のマナビとVIVITAのマナビ
僕がVIVITAに興味を持った理由は、「先生もいない、教科書もない空間」というところでした。
僕が小さい頃に受けて来たマナビは、VIVITAが目指しているマナビととても似ている気がします。
「正解」を求めない教育を重視し、教室内でも生徒を野放し状態で「○かxをつけない」ことを目指していました。
小学校の頃、授業中はBean Bag Chairに座りながら先生の話を聞いたり、友達とディスカッションしていたのを今でも覚えてます。

都内のインターナショナルスクールの写真

教室のレイアウト、机の配置から日本の教育とは程遠く、さらに先生の話の最中にダラーっとした姿勢で聞くのなんて日本の教室ではできないですよね。
その「スペース」を見つけることによって、自分が一番勉強しやすく、居心地の良い環境が見つかるのです。そして教室内の生徒全員が各自の「スペース」を見つけることによって、場所の奪い合いも起きず、授業がスムーズに動いたり、生徒同士もコミュニケーションが取りやすくなったりします。そんな教育が、VIVITAでも行われていると僕は思ってます。

4. VIVITAでの活動
VIVISTOPでは、クルー(おとな)として子どもたちと一緒にものづくりなどをしています。自分はものづくりがあまり得意な方ではなく、VIVISTOPで子どもから学ぶことがとても多いです。子どもたちに「ここはこうだよ!」とか、「あー、それ作りたいならこれを使った方がいいよ」などと言われます。
他には、子ども主体で行われる夏祭りイベント「ビビナツ」のお手伝いなどをしています。
小さい頃から音楽が好きで、作曲などをしていたので子どもたちが歌ったメロディーや踊っているリズムに合わせて「ビビナツ音頭」を作成しています。Garagebandというアプリを使って、音やリズムを打ち込んでいき、実際に子どもたちの合いの手なども録音して作っています。この音頭を、子どもたちが夏祭りで踊ってることを想像するとニヤニヤが止まりません!!

VIVITAで行う教育が、できるだけ多くの子どもにとって当たり前になってほしいと思っています。
大人と子どもが刺激しあえる環境こそ、本来の教育の姿なのではないかと思っております。
これからもよろしくお願いします!

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