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VIVISTOPクルー自己紹介

クルー自己紹介その③

GozuRyuho

Ryuho Gozu

2018/7/4

クルー自己紹介その③

こんにちは!
VIVISTOP柏の葉にて、インターン生として参加させていただいている
ごうづ りゅうほです。デザイナーを目指して勉強中の24歳大学院生です。

今回のコラムでは、僕がなぜVIVISTOPに来ているのか、どんなコトをしている人なのかを紹介していきたいと思います!

〓生い立ち
長野県松本市の田舎に生まれた僕は、上京するまで自然に囲まれながら20年間を過ごしてきました。何か興味があるモノがあったらすぐ飛びついてしまう性格のせいなのか、親が色々なモノに触れさせようとしたせいなのか分かりませんが、ピアノやサッカー、水泳、釣り、アートなど、とにかくたくさんの事に触れて幼少期を過ごしてきました。

長野県松本市の実家近くの風景

そんな生活の中で特に好きだったのが、何かを創作することでした。建築家の父がいた影響で、家具を作ったり、絵を描いたり、、、。とにかくモノを作ることが大好きでした。そういった経緯もあってか、大学の進学を決める時は特に迷いもなく、何かモノが作れる環境に身を置きたいと考えておりました。

〓デザイン活動

僕は千葉工業大学大学院 工学部 デザイン科学専攻に入学し、ユーザーエクスペリエンスデザイン・ユーザーインターフェースデザインという分野の勉強をしております。

あまり聞き慣れない分野かと思いますが、人がモノを使ったり、何かのアプリを使った時に感じる、ワクワクだったり、イライラだったり、そういった「人の気持ち」を考えてモノを作っていく分野です。

航空機に関するUIデザインや卒業研究の冊子制作など、関わってきた作品の写真

〓アート活動

また、アート活動も同時に行っております。主に「線画」という、細い線を幾つも重ねていくことで出来る絵を描いています。

僕は絵を描いていく時に、全体でどういう構成にしようかは決めていますが、基本的に何も考えておりません。何も考えず手を動かして出来た線から、完成絵を作っていきます。

線画作品の写真

〓VIVITAに関わり始めたキッカケ

高校・大学を通してアート活動やデザイン活動を続けていく中で、僕の活動は全て自己満足で終わっているのではないかと、大学3年生の冬に疑問に感じ始めました。そんな中、僕の姉が教師という立場で学校教育に携わっている中で、労働環境の悪さで苦しんでいる姿を目の当たりにしました。

自分が何かデザインを通して人の為に役に立つには、こういったデザインに関わる人以外との交流が必要であると感じていた先に、一番身近にあったのが「教育」という分野でした。

初めは姉が勤める学校に見学に行ったり、教師が集うセミナーなどに顔を出すことを半年ほど続けていました。しかし、どこへ行ってもデザイナーはデザイナーと区分され、教師は教師という立場以外での活動が出来ませんでした。そんな活動を続けている折に、VIVITAと出会いました。

VIVITAでは、デザイナーもプログラマーもプランナーも教師も、どんな肩書きを持っている人も同じように子供と接し、子供と同じ目線でモノづくりを行います。
中途半端に色々なコトをやってきた僕には、VIVITAでの活動は様々なコトに挑戦できる素晴らしい場所だと思い、インターン生として参加し始めました。

〓VIVITAでの今の活動と、これからについて

僕は今、VIVITAでよく分からない立ち位置で活動しています。
デザイナー?プランナー?絶賛迷い中です。自分でもよく分かりません。
しかし、そんな立場に縛られず伸び伸びと活動が出来るのがVIVITAであると感じています。
子供たちも同様で、VIVITAでは子供も大人も関係なく、僕はいつも子供から色々なことを教わってばかりいます。

これからどういう活動をしていくのかも、何もかも定まっておりませんが、僕が今まで幅広く得てきた様々な知識やスキルを、子供達が何かモノ作りをするキッカケになればいいかなと思っております!

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