TERMS

VIVITAスタートアップクラブ会員規約
【SCの目的】

SCの目的

  • VIVITA株式会社(以下「当社」)が運営する「VIVITAスタートアップクラブ」(以下「SC」)は、「好き」なことを見つけた子どもたちと、「好き」を仕事にしている大人たちが一緒になって、やりたいことに本気で取り組むクリエイティブ・コミュニティです。
  • SCは、子どもたちの自主性を尊重し、子どもたちの好奇心の種(シード)を見つけ、その成長を応援します。
  • SCは、子どもたちに「アソビ」と「マナビ」の実験場を提供します。
  • SCは、子どもたちとともに、ものづくりを中心としたプロジェクトの創出を目指します。
【SCの会員】

SCの会員、できること

  • VIVITAスタートアップクラブ会員(以下「会員」)は、SCの目的に賛同し、好きなことに本気で取り組む、SCに貢献する、チームを尊重する子どもたちです。
  • 会員だけでなく、その保護者も、SCの目的に賛同し、好きなことに本気で取り組む、SCに貢献する、チームを尊重する子どもたちをサポートします。
  • 会員は、SCが国内外で展開する施設「VIVISTOP」やその他SCが提供するサービスを利用できます。

入会

  • SCへの入会は、本規約に同意のうえ、所定の入会登録が必要です。
  • 会員は、入会登録の情報に変更が生じた場合、速やかに変更登録を行います。
  • 入会登録・変更登録はすべて保護者(法定代理人とし、以下同様とします)が代行します。
  • 入会登録・変更登録後であっても、審査の結果、入会をお断りし、又は退会させることがあります。
  • 会員は、当社が所有・運営しない会員制施設に入居するVIVISTOPの利用に際して、その会員制施設の会員登録を求められる場合があります。

退会

  • 会員は任意にSCを退会でき、その手続は保護者がいずれかのVIVISTOPで直接行います。退会後直ちにVIVISTOPへの入場その他SCの利用ができなくなります。
  • 以下のいずれかに該当する場合、当社は、その会員に除名を通知し、退会させることがあります。
    • 本規約第2条第1項・第2項の入会資格に該当しなくなったとき。
    • 本規約第3条第4項に該当したとき。
    • 本規約や各VIVISTOPのルール、法令に違反したとき。
    • その他、SCが会員としてふさわしくないと判断したとき。
【作品の権利等】

作品の権利

  • 会員がVIVISTOPでその一部又は全部を制作した制作過程物および完成品(以下「作品」)に関連して生じる発明、考案、意匠、著作物、ノウハウ等の技術的成果にかかる知的財産権は、著作権法第27条及び第28条に定める権利も含めて、すべて会員に帰属する一方、会員は、当社に対し、それらの知的財産権の優先的利用を許諾します。国外における権利も同様とします。ただし、これらの権利について、別に定めることにつき会員と真摯に協議して合意した場合は、当該合意に従うものとします。

作品又は会員の写真・動画若しくは音声の利用

  • 当社は、作品の発表・表彰、その他の会員活動に関する情報の提供、当社の広報宣伝活動その他SCの企画の一環として、作品や会員の肖像を含む写真・動画又は音声を撮影・録音し、これらを含む制作物を利用(公衆配信を含む)し、又は当社に事業協力する第三者に利用(同上)させることがあり、会員はこれを当社に対して許諾するものとします。
  • 前項の公衆配信にあたり、当社はそのウェブサイトのURLその他の公衆配信の方法を、事前に会員又は保護者へ通知するものとします。ただし、配信に当たり会員が特定の映像処理を求め、又は配信の中止・削除を申し出た場合、当社は、合理的な範囲で、必要な映像処理を施し、又は配信を中止・削除するものとします。

成果の還元の提案

  • 当社は、自ら又は第三者を通じて第5条の権利を利用し、作品を相当の規模で事業化できた場合、会員と真摯に協議して、会員にその成果の一部の還元を提案することがあります。ただし、別途合意がある場合には当該合意に従います。
【会員が守ること】

安全管理

  • 会員は、VIVISTOPでの活動の安全を確保するため、以下の各項目を守ります。
    • 会員は、本規約と各VIVISTOPのルールを守るほか、VIVISTOPクルー(以下「クルー」)の指示に従います。
    • VIVISTOPの機器・工具は、VIVISTOPのルールに基づき利用するものとし、VIVISTOP外へ貸し出しません。
    • 会員は、VIVISTOPの機器・工具は、使い方を誤れば重大な怪我や事故を招く危険があることを十分に自覚し、会員自ら安全管理を行います。
    • 会員は、食物アレルギーの発症を防ぐため、自己管理を行います。(なお、万一、会員が怪我や体調不良を起こした場合、クルーの判断で近隣医療機関での受診や救急車の手配を行い、登録されている緊急連絡先へ連絡することがあります。)
    • VIVISTOPでは、機器・工具を使用し、モノづくりを中心としたワークショップを行うため、会員は、汚れても構わない動きやすい服装と安全なシューズで来場します。ビーチサンダルやクロックス等はご遠慮ください。

禁止事項

  • 医療機関でインフルエンザ等の感染症と診断された会員、又はその疑いがある会員は、他の会員への感染を防ぐため、完治するまでVIVISTOPへ入場できません。
  • 会員は、VIVISTOPおよびVIVISTOP近隣エリアで以下の禁止行為を行いません。
    • 他の会員を含む第三者やクルーに対する暴力行為、又は大声や奇声を発する、物を投げる、叩く、壊すなど、他の会員やクルーが恐怖を感じる行為。
    • 他の会員やクルーの行く手を塞ぎ、待ち伏せし、尾行し、みだりに話しかけ、又は、正当な理由なく面談、電話、その他の方法で他の会員やクルーに迷惑を及ぼす行為。
    • 他の会員等やクルー、VIVISTOP、SC、当社に対する誹謗、中傷。
    • 痴漢、のぞき、露出、唾を吐く等、法令や公序良俗に反する行為。
    • 指定区画以外での飲食行為。
    • 刃物などの危険物あるいは高額な金銭、貴重品のVIVISTOPへの持ち込み。
    • VIVISTOPでの物品販売や営業行為、金銭の貸借、勧誘行為、政治活動、署名活動。
    • VIVISTOPの設備・機器・工具又は他の会員の作品の持ち去り。
    • 以上の他、VIVISTOPの秩序を乱す行為、本規約に違反する一切の行為、その他当社が会員としてふさわしくないと認める行為。
  • 会員は、オンラインサービスの利用に際し、以下の禁止行為を行いません。
    • 自らのID等を第三者に使用させ、また、譲渡、貸与、開示等する行為
    • コンピュータウィルスその他有害なコンピュータプログラムを含む情報を送信する行為
    • 自ら又は第三者のために不正な利益を得ようとする行為
    • 通常利用の範囲を超えてサーバに負担をかけ、それを助長し、その他当社サービスの運営若しくは他の利用者の利用を妨害し、又は支障をきたす行為
【その他、会員・保護者が同意すること】

保護者の同意と責任

  • 本規約に定める会員の同意事項・責任事項は、すべて保護者の同意事項・責任事項とします。

告知方法

  • 当社・SCの会員に対する通知・予告は、個別に登録連絡先へ電子メールを送信し、電話で行い、又は当社・SCのウェブサイト又はVIVISTOPの所定の場所に提示して行うものとします。
  • 前項の通知・予告は、当社・SCのウェブサイト又はVIVISTOPの所定の場所に提示された時点で、会員に到達したものとみなします。

個人情報の利用

  • 会員は、当社が、会員に関する以下の個人情報を、収集、保管、利用、又は第三者へ提供すること(以下総称して「個人情報の利用」)に同意します。
    • 氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号、電子メールアドレス、学校名、学年
    • VIVISTOPが入居する会員制施設に会員が届け出た情報
    • 当社が電話等により会員又はその保護者に問い合わせして得た情報
    • 会員の活動データ
    • 写真・動画又は音声の情報で、その個人を識別できるもの
  • 当社は、以下の目的のために個人情報を利用します。その際、当社は、必要な安全管理措置を講じるものとします。
    • SCの管理運営、お知らせの提供、その他会員管理に関する事項
    • SCのサービス改善、市場調査、研究開発
  • 会員は、当社が、研究開発等の目的で、会員の個人情報を、必要な安全管理措置を講じたうえで、SCの共同研究機関(大学・企業等)に対して提供し、提供先がそれを利用することに同意します。
  • 会員は、退会後も、当社が適当と認める期間、本条が適用されることに同意します。
  • 会員は、当社と当社の個人情報提供先に対して、個人情報の保護に関する法律の定めるところにより、自己に関する個人情報を開示するよう請求することができ、また、万が一、登録内容が事実でないことが判明した場合、当社と当社の個人情報提供先は、速やかに訂正又は削除に応じます。
  • 会員とその保護者が個人情報の利用の中止又は削除を申し出た場合、当社は、業務運営上支障のない範囲で、これを中止又は削除するものとします。

作品の保管期間

  • 作品は、VIVISTOPに一時保管できますが、保管の個数、サイズ、期間については保管場所の限りとし、また、会員が保管開始後相当期間再来場しない場合、SCの判断により作品を処分することがあります。

定休日等

  • 以下のいずれかに該当するとき、SCは、諸施設・サービスを休業又は臨時閉鎖します。
    • VIVISTOPの定休日
    • 施設が修繕・点検等を行うとき、又は建物施設が休館のとき。
    • 自然災害等により安全確保が困難と判断したとき、その他止むを得ないとき。

会員以外のVIVISTOP利用

  • 各VIVISTOPは、その利用を会員以外に認めることがあります。
  • 本規約は、必要な範囲で、前項の利用者にも適用されます。

会員の損害賠償責任

  • 会員は、会員の責に帰すべき事由により当社又は第三者に損害を与えた場合、責を負います。

免責

  • クルーは、会員に対する機器・工具使用の安全指導に万全を期しますが、100%の安全を保証しません。
  • 当社は、会員がVIVISTOPで受けた損害に対し、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、責を負いません。
  • 当社は、会員間のトラブルに対し、当社に故意又は重大な過失がある場合を除き、一切関与しません。
  • 当社は、止むを得ずSCを解散する場合、会員に対して何ら補償を行いません。

本規約の改定・優先適用・準拠法・管轄裁判所

  • 当社は、本規約その他のルールを任意に随時改定することがあり、その効力はすべての会員に適用されます。
  • 本規約と会員に適用される他の規約等との間で、競合又は矛盾が生じる場合、本規約が優先して適用されるものとします。
  • 本規約に関する準拠法は日本法とします。
  • 会員と当社の間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

VIVITA株式会社
2017年7月18日版

VIVITAスタートアップクラブ イベント参加規約

VIVITA株式会社(以下「当社」)が運営する「VIVITAスタートアップクラブ」(以下「SC」)が国内外で展開する施設「VIVISTOP」で開催するイベントに、SCの会員登録をせずに参加するすべての子どもたち(以下「参加者」)とその保護者には、VIVITAスタートアップクラブ会員規約のうち、会員の権利及び入退会に関する条項(第2条~第4条)以外のすべての条項が適用されます。特にご留意いただきたい事項は以下の通りです。

  • 参加者の同意事項・責任事項は、すべて保護者の同意事項・責任事項とします。
  • 参加者は、当社が、参加者に関する以下の個人情報を、収集、保管、利用、又は第三者へ提供すること(以下総称して「個人情報の利用」)に同意します。また、参加者は、当社が、研究開発等の目的で、参加者の個人情報を、必要な安全管理措置を講じたうえで、SCの共同研究機関(大学・企業等)に対して提供し、提供先がそれを利用することに同意します。
    • 氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号、電子メールアドレス、学校名、学年
    • 参加者の活動データ
    • 写真・動画又は音声の情報で、その個人を識別できるもの
  • 当社は、SCの管理運営・サービス改善、市場調査、研究開発、お知らせの提供等の目的のために個人情報を利用します。その際、当社は、必要な安全管理措置を講じるものとします。
  • 当社は、参加者の制作した作品の発表・表彰、その他の参加者の活動に関する情報の提供、当社の広報宣伝活動その他SCの企画の一環として、参加者の制作した作品や参加者の肖像を含む写真・動画又は音声を撮影・録音し、これらを含む制作物を利用(公衆配信を含む)し、又は当社にイベント協力する第三者に対し、利用(同上)させることがあり、参加者はこれを当社に対して許諾するものとします。公衆配信にあたり、当社はそのウェブサイトのURLその他の公衆配信の方法を、事前に参加者又は保護者へ通知するものとします。
  • VIVISTOPの機器・工具は、VIVISTOPのルールに基づき利用します。
  • 参加者は、VIVISTOPの機器・工具は、使い方を誤れば重大な怪我や事故を招く危険があることを十分に自覚し、参加者自ら安全管理を行います。
  • 参加者は、食物アレルギーの発症を防ぐため、自己管理を行います。
  • イベントにより、機器・工具を使用し、モノづくりを中心としたワークショップを行うため、参加者は、汚れても構わない動きやすい服装と安全なシューズで来場し、ビーチサンダルやクロックス等はご遠慮ください。
  • 医療機関でインフルエンザ等の感染症と診断された参加者、又はその疑いがある参加者は、他の参加者への感染を防ぐため、完治するまでVIVISTOPへ入場できません。
  • 参加者の作品に関連して生じる発明、考案、意匠、著作物、ノウハウ等の技術的成果にかかる知的財産権は、著作権法第27条・第28条に定める権利も含めすべて参加者に帰属する一方、参加者は、当社に対し、それらの知的財産権の優先的利用を許諾します。国外における権利も同様とします。ただし、これらの権利について、別に定めることにつき参加者と真摯に協議して合意した場合は、当該合意に従うものとします。

VIVITA株式会社
2017年7月18日版

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